簿記も、家計管理も、実践しながら身につける。
簿記3級の考え方をやさしく解説する記事と、BokiBookの使い方ガイドをまとめています。 学んだ内容はそのまま、あなたの家計に置き換えて試すことができます。
📘 簿記3級を学ぶ
仕訳・貸借対照表(BS)・損益計算書(PL)の考え方を、家庭の取引に置き換えてやさしく解説します。
🌰 BokiBookの使い方
AI仕訳・固定資産の減価償却・銀行連携など、BokiBookの機能を実際の画面とあわせて解説します。
新着記事
- 2026-10-06
後払い決済の仕訳とは?PayPayあと払いなど「見えない負債」を複式簿記で管理する方法
PayPayあと払いやメルペイスマート払いなどの後払い決済は、使った実感が薄いまま負債が積み重なります。クレジットカードとは別の勘定科目で管理し、複数サービスの合計債務を見える化する方法を具体的な仕訳例で解説します。
- 2026-10-05
車の事故で全損になったときの仕訳とは?除却損と保険金を複式簿記で分けて記録する方法
車が事故で修理不能な全損になったとき、帳簿価額は除却損として費用になり、保険会社から受け取る保険金は別に収益として記録します。査定額と帳簿価額、自動車ローンの残高がそれぞれ別の数字になる理由を、具体的な金額の仕訳で解説します。
- 2026-10-04
高額療養費の仕訳とは?病院窓口での立て替えが数ヶ月後に戻る仕組みを複式簿記の未収金で記録する方法
入院で医療費が高額になった月、健康保険の高額療養費制度により自己負担限度額を超えた分は後日返金されます。窓口での立て替えと数ヶ月後の返金のタイムラグを、複式簿記の未収金でどう記録するか、具体的な金額の仕訳例で解説します。
- 2026-10-03
自宅リフォームの仕訳とは?修繕費と資産になる「資本的支出」を複式簿記で分ける方法
外壁塗装や給湯器の交換などの見積りには、原状回復のための修繕費と、住まいの価値を高める資本的支出が混在することがあります。複式簿記で分けて記録する考え方と判断の目安を、具体的な金額の仕訳例で解説します。
- 2026-10-02
仕訳を間違えたときの訂正仕訳とは?決算整理でロックされた月を家計簿で直す方法
家計簿の仕訳は、決算整理の前なら編集や削除で直せます。しかし決算整理で期間をロックした後は直接書き換えられません。金額違い・科目違い・二重登録という3つのパターン別に、訂正仕訳の作り方を具体的な金額で解説します。
- 2026-10-01
車の買い替えで出る「売却損益」の仕訳とは?下取り価格と帳簿価額の差額を複式簿記で記録する方法
車を下取りに出すと、下取り価格と帳簿価額の差額が売却損益として発生します。入金額だけを見る家計簿では見えないこの差額を、具体的な金額の仕訳と新車購入時の相殺処理まで含めて解説します。
- 2026-09-29
公的年金の受給の仕訳とは?振込額だけの家計簿で消える介護保険料と住民税を複式簿記で記録する方法
年金は2ヶ月分がまとめて後払いで振り込まれ、介護保険料や住民税があらかじめ天引きされています。振込額だけを記録すると見えなくなるお金を、複式簿記の仕訳で家計に残す方法を解説します。
- 2026-09-28
家電や家具は「資産」?「費用」?10万円のルールで家計の仕訳を判断する方法
冷蔵庫や食洗機などの高額な買い物を、資産にするか費用にするかで迷ったことはありませんか。税務上の少額減価償却資産の考え方を借りた「10万円」という目安と、まとめ買いや中古品といった迷いやすいケースの判断基準を、具体的な金額の仕訳で解説します。
- 2026-09-27
「口座間のお金の移動」は支出ではない?複式簿記の「振替」という考え方を家計で使う方法
ATMでの引き出しや口座間の資金移動を、家計簿アプリではつい支出として記録してしまいがちです。複式簿記の「振替」の考え方を使えば、場所が変わっただけの移動と、実際に減った支出を正確に分けられます。手数料や外貨両替という例外も具体的な金額で解説します。
- 2026-09-26
スマートフォン本体の分割払いの仕訳とは?「実質0円」が無くなった今、端末代を複式簿記で資産と負債に分けて記録する方法
スマホの分割払いは通信料金と合算で請求されるため、家計簿では通信費だと思って処理しがちです。実態は資産の取得と未払金の返済であり、重要性の原則を使った簡便な減価償却や、機種変更で残債が一括請求されたときの仕訳まで、具体的な金額で解説します。